交流分析って、なんかいい! 交流分析士インストラクター
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6.時間の構造化 (その1) 

 さて、時間の構造化。。。その意味をくどくどと説明するより、その種類を挙げた方が理解が早いです。

1.閉鎖・引きこもり (誰ともストローク交換をしない状態でいる)
2.儀式・儀礼 (挨拶や社交辞令程度の会話)
3.雑談・気晴らし (交差交流を交えて楽しく会話する)
4.活動・仕事 (仲間と一緒に作業に取り組む)
5.ゲーム (ネガティブなストロークが安易に得られる)
6.親密・親交 (自分も相手もOK!という理想的なストローク交換)

 人間が起きている時間にする事は、この6つに分類される、交流分析ではそう解釈します。
 そして、この1から6の順に、ストローク交換があつくなっていきます。
 ゲームというものが、いかにストロークを得られるものかということがよくわかりますね。親しい間柄ほどゲームは濃密になります。

(続きがあります)

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