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5.心理ゲーム (その1) 

 『ゲーム』・・・なんだか興味ある名前ですね。

 人間、一人じゃ生きていけないもの。コミュニケーションが自分だけ足りない、、、すなわち自分だけストロークが不足しているなーって、そう思った瞬間に、まるで喉が渇いたように、お腹がすいたように、ストロークが欲しくなるのですよね。。。
 しかし、そこでストロークが得られないときに、人間は『歪んだ形でストロークを得ようとする』と、ストロークの章で書きました。

 覚えてますか? ネガティブなストロークを得る方法。。。
 こうでしたよね ↓

 「なんで私を仲間外れにするんですか?」って、大きな声で叫んでみますか?
 「どうせ私なんて、ここにいるべき人間じゃないんですよね!」って聞こえるようにつぶやいてみますか?
 私の顔を見て笑ったように見えたら、その人の所に行って文句を言ってみますか?
 全く的外れの事を連発して、「あんたおかしいんじゃないの?」なんて言われてみますか?

 これらひとつひとつが、『心理ゲームを仕掛けている姿』なのです!

 「えーなに?」って感じですよね。
 次のページで具体的に説明していきますね。

 今、覚えておいて欲しいのは、『ストロークを得る手っ取り早い方法』であるということ。すなわち、孤独や寂しさなどを感じずに済む短絡的な方法であるということです。
 しかも、この方法を、人間ならだれでも日常的に繰り返しているのです。

 人それぞれのやり方で・・・

(続きがあります)

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