交流分析って、なんかいい! 交流分析士インストラクター
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2.対話分析 (その1) 

 対話分析とは何でしょう? これは、英語では『Transactional Analysis』といいます。。。って、これは交流分析の英語名そのものですね。
 先に書きましたとおり、交流分析は、原語の意味は、『やりとり分析』、『かけひき分析』というような感じなのです。

 人間は、”人間社会”の中で生きており、従って、生まれてから死ぬまでたった一人で過ごすなんていう事は出来ません。必ず他者との関わりがあります。毎日毎日、いろんな人と出会い、付き合っているわけです。すなわち我々は、常に『交流』あるいは『やりとり・かけひき』の洪水の中で生きているわけです。

 その交流っていうのは、5つの自我状態のバランスの度合いによって、様々に形を変えます。例えば露骨に怒ってみることもあるでしょうし、また腹が立っているのを態度で表しながらも顔はニコニコしていたり、、、な〜んて、人間は、TPOに合わせて様々な仮面をかぶるカメレオンのような一面をもっているのです。

 その仮面の様態が、その人の基本的性格(というより人生態度)によって異なるのは想像がつくでしょう。
 そこで、交流分析では、人対人の対話のパターンを、各自我状態による分類から明らかにしています。
 これからその典型的なパターンを見ていきましょう。

(続きがあります)

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